預金と投資で資産形成

一度「お金を増やしたい!」と真剣に考え始めると様々な金融商品が気になり始めます。

預金はもちろん、株や投信、外貨預金やFX、何から何まで気になります。仕舞には、全部抱き合わせてやると、大成功するのではないか・・・とまで考えてしまう人もでてきます。嘘のような驚きの話ですが、そうなっちゃう人もいるんです。

基本、預金は元本保証手数料はゼロ。投信は元本保証は無いが預金より高い利回り。そして外貨預金為替の変動があります。預金と投信、外貨預金は個別で考えるべきです。

よくあるセット販売の金融商品を購入すると、自分の損得が現在はどうなっているのかという大事なことが把握しにくくなってしまいます。そのまま突き進んでいくと大抵「こんなはずじゃなかった」状態に陥ってしまいます。資産を守るという意味では、やはり預金が堅いでしょう。

ボーナス時期は特に、お得の仮面をかぶった商品が複数販売されます。その仮面の裏側をしっかり暴いて自分にマッチする商品を選びたいものです。

高い特別金利の定期預金にちょっと待った!

ボーナスシーズンがやってきました。不景気とはいってもしっかり出ているところは出ているようですね。

そんな訳で、使い道を毎日悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今は、バブルの時代とは違って消費するよりも貯蓄と考えている人が多いようですね。

そんな情報をキャッチして、金融機関もボーナス商戦時期は気合を入れて預金の獲得や運用商品の販売に力がはいっているようです。

この時期よく耳にする「特別金利」。通常の時期よりも高い預金金利を提供するキャンペーンが複数の金融機関からでてきます。本当にお得なキャンペーンもありますが、よく内容を調べてから運用先を考えるのが大事です。

よく注意してみなければならないのが、期間限定特別金利です。
キャンペーン金利が3ヶ月というのをよく目にします。3ヵ月後にまたどこか別の金融機関に預けようという考えがあってならいいでしょうが、大抵は期間に気づかず特別金利がずーっと続いてくれるものだと勘違いしてしまいます。
これはまさに目くらまし。銀行にとってはありがたい顧客なわけです。
この辺りのカラクリを理解してから商品選びをすると、大分違います。
定期預金は金利を比較して選びましょう→ http://xn--nckg3oobb4266d23qptidu6fd4fs8s.com/

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